『坂本』という地名の由来


『坂本』という地名の由来

福岡藩の儒学者だった貝原益軒が著した『筑前国続風土記』によると「四王寺に上がる道筋なるがゆへ、坂本と云」とあります。
つまり、『坂本』という地名は、四王寺山への登り口だったことに由来しています。

歴史的にも古代から中世にかけて、四王院の座主が、善正寺坂本坊に存在したとされています。

その後、近世において、武士だった大田家と武藤家が中心となって発展したと伝えられています。

【参照サイト】太宰府市文化財情報
https://www.city.dazaifu.lg.jp/site/bunkazai/15081.html

【参照サイト】Yahoo!マップ『福岡県太宰府市坂本』
https://map.yahoo.co.jp/address?ac=40221&az=MzA&lat=33.51676&lon=130.50830&zoom=14&maptype=basic

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